ひまわりキッズガーデン豊洲 平成23年12月1日
慌しい師走になり、寒さも一段と厳しくなってきました。今年も残すところあと1ヶ月です。保育園では冬野菜をたくさん使用し、温かい料理をたくさん取り入れるなどして、子どもたちに身体の内側から暖かくなってもらえるよう工夫をしています。風邪予防にはビタミンCが効果的です。果物や野菜を食べ、ビタミンCをたっぷり摂り、風邪に負けないで良い年越しにしましょう。
12月に入り、日に日に寒さが厳しくなってきました。インフルエンザや嘔吐下痢などの感染症が流行しやすい季節になりましたね。園では、RSウイルス感染症の発症がありました。鼻水や咳などの症状ではじまり、呼吸時にヒューヒュー、ゼーゼーといった音がでます。乳児がかかると肺炎や気管支炎をおこし、また、無呼吸や急性脳症を合併し、危険な状態になる事もあります。咳や鼻水が続くようでしたら、無理をせず受診をし、早めに対処していきましょう。

【つきくみ(0歳児)】
「思い通りに行かないと泣き続けたり、玩具を投げるわが子、大丈夫かしら?」と心配される保護者からの声が多く聞かれました。この時期子どもたちは「自分でやる!」という気持ちが大きく、何でもやりたがります。階段の上り下りや、スプーンフォークを使っての食事など・・・成長の過程で誰でも通る道です。こんな姿が見られたら「うちの子もここまで大きくなったかー。」と思って見守ってあげてください。時間にゆとりを持って何でも挑戦させてあげられるといいですね。12月3日に行われたお遊戯会では、サンタに変身!幕が開くと固まってしまいましたが、音楽が聞こえてくると手遊びやリズムに乗って鈴を鳴らし皆様に素敵な笑顔をプレゼントすることが出来ました。
【ほし(1歳児)】
日に日に寒さが厳しくなってきましたが、ほし組さんは寒さに負けず、園庭や公園でも、元気に体を動かして楽しく遊んでいます。
今月は、落ち葉を使って制作を行いました。季節ならではの植物に触れることで、秋を感じる事ができました!また、お遊戯会では「13匹の子ヤギ」の劇遊びに挑戦大勢のお客さんの前で緊張した姿も見られましたが、母さんヤギやオオカミとの言葉のやり取りを大きな声を出して、楽しんでいました。
【そらぐみ(2歳児)】
歌が大好きなそら組さんはお遊戯会で歌に挑戦しました。今では歌も覚え、給食の待ち時間や室内で遊んでいる時なども一人で「はらぺこあおむし」の歌を口ずさんでいます!本番では緊張し、練習の様に大きな声で歌えない子もいましたが、最後までステージに立ち続ける事が出来ました。11月の制作で鋏を使いました。持ち方を覚え、指が上手く動くようになると、紙が切れるようになり「きれた〜」と嬉しそうに話していました。これからも鋏を使う機会を増やしていきたいと思います。
【なみぐみ(3歳児)】
お遊戯会の練習が始まった当初は「難しい」「できなーい」と諦めてしまうこの姿も多かったなみ組。練習を重ね、振り付けを覚えると「練習しないの?」「早くやろうよ」と練習への意欲が増し積極的に取り組むようになりました。本番では、大勢の人に驚き、緊張する姿も見られましたが、クラス一つになって最後まで披露しきる事が出来ました。又、お遊戯会を通して、協力し何かをやりとげる喜びを感じた様に思います。今後もそういった、子ども達が協力し合える環境を作っていきたいと思います。
【にじぐみ(4歳児)】
お遊戯会では初めての劇(「ブレーメンの音楽隊」)に挑戦!一人一人に台本を渡すと、午睡前や遊んでいる時などにもロッカーから大事そうに取り出して自分のセリフを覚えていました。始めは覚えたてのセリフを棒読取みしていましたが、練習を重ねていくうちに自分なりに身振りをつけたり、抑揚をつけて言ってみたりと豊かに表現を楽しむ姿がありました。本番も十分に力を発揮!!終わった後の子ども達は「きんちょうしたー」などの言葉と共に素敵な表情☆また一歩自信を高めていける行事だったようです。
【光(5歳児)】
お遊戯会に向けて、練習に取り組んできたひかり組さん。劇では、最初はとても小さい声でしたが、今では、大きな声を出そうと頑張る姿が見られます。時々、違うクラスの子や保育士に見られている事に気付くとドキドキしてしまうようですが・・・☆自分なりに考えた振りや表現を交えながら、楽しんで練習を行っています♪また、合奏では、自分だけだと上手く出来ても、全員で合わせると曲がバラバラになってしまい、“みんなで音を合わせる”という事の難しさを感じました。しかし、諦めずに何度も繰り返し練習を重ねていき、少しずつ曲になってきた事をみんなで喜び合い、改めて、気持ちを1つにする事の大切さを感じたようです。この気持ちを大切に、今後も過ごしていきたいと思います!!