ひまわりキッズガーデン志村 平成22年6月

じめじめとした蒸し暑さを感じる日も多くなり、梅雨入りも間近です。
この時期は、食中毒が大変起こりやすくなっています。
保育園では毎日、衛生管理を徹底して行い、調理業務に取り組んでおります。
ご家庭でも、食品の保存や、調理の仕方、調理器具の洗浄方法などに気をつけて、食中毒の予防を心がけ、元気に梅雨を乗り切りましょう!
天気の安定しない日が続いていますね。
6月4日の虫歯の日です。正しい歯みがきの仕方として、ブラシは形がシンプルで小さな物を選ぶようにしましょう。ブラシは歯に対して直角に、90度の角度で当てるようにし、出来るだけ細かく動かし、1本1本きれいに磨くつもりで行っていきましょう。
歯の健康は体の健康につながります。しっかりと歯みがきを行い、元気な歯を保ちましょう。

【もも組(0才児)】
保育園生活も早いもので2ヶ月が経ち、生活リズムが少しずつ整ってきました。
保育士の声掛けや触れ合いで声を上げて笑ったり、お友達同士で顔を見合わせたり、「アーウー」などなん語でのおしゃべりが絶えません。
離乳食やミルクも慣れてきて、一口食べれば「おいしい」と笑みを浮かべたり、「食べたい」という意欲も出てきて、お皿に手を伸ばして口に運ぼうとする姿が見られます。
お散歩では花や葉、犬や鴨など興味を示し、バギーから一生懸命顔を出して見ようとしたり、手を伸ばして触ろうとし、自然との関わりを楽しむことが出来ました。

【たんぽぽ組(1才児)】
お散歩では何かに気がつくと指をさしたり、声を出してお友達や保育者に一生懸命何かを伝えようとしています。
車では救急車・消防車・緑のバス、お花はたんぽぽ、虫は蟻や蝶などが人気でよく気付いています。

【チューリップ組(2才児)】
クラスで飼っていたおたまじゃくしに足が生え、手が生え…ついにカエルになりました。
水槽の中に手を伸ばしカエルが手に乗ると「かわい〜」ととろけてしまう程の笑顔をみせています。
小豆沢公園の池に返しにいくと「大きい池だね、元気でね」
「(鴨に)食べられないようにね」と声を掛けみんなで手を振りました。

【すみれ組(3才児)】
<友だち関係のはじまり?!>
夕方の時間は主に、ブロックやままごとを出して、自分達が好きな遊びを楽しんでいます。

今までは友だちが近くにいても、自分の好きなようにブロックを組み立てたり、皿を使って食べ物を乗せたりと、一人遊びが多かったすみれぐみさん。
最近では、男の子はブロックで剣を互いに組み立て、戦いごっこがブームのようです。
女の子もTVのヒロインとして参戦することも。
ままごとでもお母さん役、お父さん役などの配役を決めて、友だちと関わりながら遊んでいます。
このように少しずつ友だちとの関係が増えてきて、時にはトラブルもありますが
それを通して、他者の気持ちにも気づいていけると良いと思います。

【ゆり組(4才児)】
待ちに待った田植え遠足では事前からとても楽しみにしている様子で「もう準備したよ!」「おにぎりも持って行くんだよね!」ととても張り切っていました。
実際に田んぼに入ると黙々と虫やおたまじゃくしを探したり鬼ごっこをしたりと楽しそう!しかし中には・・・「怖い〜」と泣く子どもも!多くの自然に触れ親しみとても貴重な経験ができたようですね。

【ひまわり組(5才児)】
前日の雨が嘘のような快晴に恵まれ、田植え遠足に行きました。
バスに乗る前からワクワクドキドキ、待ちきれない様子でリュックの中身を確認する子どもたち。
田んぼでは「うわー!ドロドロ!」「冷たくて気持ちいい〜!」と大はしゃぎ!苗を受け取ると、大人顔負けの手つきで植えています。
田植えが終わると、今度は思い切り泥んこ遊びを楽しみました。
カエルの鳴き声、泥を踏む感触・・・見て聞いて触って、全身で自然を感じて来ました。