江東キッズクラブ豊洲 平成23年10月20日
日毎に寒さが加わり、秋の深まりを感じる季節となりました。校庭が使えない今年度ですが、体育館で遊ぶにはちょうど過ごしやすい気候なのかもしれません。これから、体育館で遊ぶ時間を少しずつ増やし、より楽しく活動できるように工夫して取り組んでいきたいと思います。
子どもたちの様子
11月の予定
2 水 一日利用
3 木 文化の日
4 金 ダンス教室
8 火 ミニバス教室
9 水 漢プリ教室・【5・6年】
10 木 英語であそぼう
11 金 コーディネーション運動
14 月 ダンス教室
15 火 感謝の手紙大作戦
16 水 クラブ活動
17 木 英語であそぼう
18 金 感謝の手紙大作戦
21 月 感謝の手紙大作戦
22 火 ミニバス教室
23 水 勤労感謝の日
24 木 英語であそぼう
25 金 計プリ教室・【5・6年】
28 月 コーディネーション運動
30 水 クラブ活動
【10月 体育館遊び】
 涼しくなってきたからなのか、体育館の“オープン時間”を心待ちにして喜んで遊びに行く児童が増えました。体育館でのサッカーも、日毎に参加人数が増え、盛り上がりを見せています。今まではドッジボールなどで遊んでいる児童が多かったのですが、今月に入ってからは、「ボール当て鬼ごっこ」が“流行の兆し”を見せています。同じボールを使った遊びでもいろいろと工夫をしながら楽しんでいるようでした。これからも、遊びのレパートリーを増やしながらたくさんの友達と一緒になって、それぞれの放課後を楽しんでもらいたいと思います。

【10月6日(木) 英語で遊ぼう】
10月はドイツがテーマでした。
音楽に合わせて英語の指示に従って反応したり、家族関係の英単語の復習カードを使った「神経衰弱ゲーム」をしたりしました。その後、「レイダーハウゼンダンス」というダンスをみんなで楽しく踊りました。

【10月7日(金) コーディネーション運動】
先日はボールを使って「ツーボールパス」と「リアクションパス」を行いました。まず2人組になり、2個のボールを使ってお互いに投げ合います。1人は下投げ、もう1人は上投げでボールを投げます。
「せえの!」の声を掛け合いながら同時にボールを投げますが、投げる事に集中すると飛んでくるボールを見失ってしまい、飛んでくるボールばかり気にしていると上手くボールを投げられなかったりするのでなかなか難しいようでした。でも、子どもたちは、諦めずに何度もチャレンジしていました。
繰り返して行う事で少しずつ反射神経や身体能力が向上していって欲しいと思います。また、体力作りにもなるので、今後も取り入れていきたいと思います。

お知らせ・お願い

11月から月に2回の予定で≪クラブ活動≫を行います。クラブは、『スポーツクラブ』『音楽クラブ』『絵画クラブ』の3種類を考えています。水曜日の14時30分から15時30分の時間帯で行う予定です。別紙の申し込み用紙に、第2希望までを記入し提出して下さい。何回か参加した後で「どうしても他のクラブに移りたい」という申し出があった場合は、検討の上、変更する場合がありますがご了承下さい。なお、スポーツクラブでは、11月:リレー、12月:サッカー、1月:ポートボール、2月:長縄を実施する予定です。また、音楽クラブでは主に「合唱」をしますが、ピアニカやリコーダーを使って演奏することも考えています。さらに絵画クラブでは、サインペンや絵の具を使って、楽しみながら色々な絵を描いていこうと思っています。
先月お伝えし、またお願いした≪名札のシール≫の件ですが、ご家庭でも話す機会を設けて頂いたようで、シールを自主的に外している児童が多く見られました。ご協力下さりありがとうございました。
10月より、基本の利用時間が4時30分までに変更になります。希望により5時までお預かりできますが、日が落ちる時間も早くなりました。帰路が心配な季節です。可能な方は基本時間での利用にご協力をお願いいたします。なお、『ミニバス教室』と『英語であそぼう教室』の時は、終了時刻が4時30分を過ぎる事があります。落ち着いて帰り支度をする為にも、5時の帰宅時間で参加して下さると助かります。よろしくお願いします。
急な雨が多い季節になります。ランドセルや教室に置き傘の準備をお願い致します。
11月のダンス教室は4日(金)・14日(月)15時30分から16時30分の時間帯で行う予定です。講師の方の都合で曜日が変更になります。ご了承ください。
「英語であそぼう教室」3rd stage参加の募集をします。ご希望の方は別紙にてお申し込み下さい。

『呼吸を合わせる』ということ…

先日私どもの研修の一環で【こども発達センターCoCo】の職員の方とお話させていただく機会がありました。きっずクラブで子どもたちが2人組になって机を片づけている場面を見て「この活動はとても良い事ですね!」とほめて頂きました。最近の子どもたちは、友達や周りの人と関わる機会や集団でいる時間が昔に比べて減ってきているのだとか…。集団で作業する事・皆で行動を合わせる事・友達と呼吸を合わせる事などの経験が少ないのだそうです。

そういえば…

重たくて1人ではなかなか運べない机ですが、不思議な事に低学年になればなる程1人が出そうとしているとその姿を見て、もう1人は別の机を出そうとするのです。その困っている姿を見て近くにいる職員や高学年の子どもたちが手伝っていました。「1人で出すのは危ないから友達と一緒にやろうね!」と声をかけるのですが、その場面は一向になかなか減りません。「行動や呼吸を合わせる体験」が少なかったからなのでしょう。
行動や呼吸を合わせる事は、相手の動きや気持ちに合わせる事にもつながり、話す事や話を聞く事、相手の気持ちを感じる事につながるのだそうです。
異年齢児童が集う放課後の時間にこそ、「行動や呼吸を合わせる活動」を意図的に多くし、思いやりの心を育てる時間にしていきたいなぁと改めて思いました。