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| ひまわりキッズガーデン小茂根 平成22年3月3日 | |||
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| 3月の献立は、卒園前の思い出作りに卒園児のリクエストメニューを多く取り入れています。 どれも人気のあるメニューで、たくさんおかわりをしてくれたものばかりです。 これからも、子どもたちの心に残るようなおいしい給食を提供していきたいと思います。 |
『冬の感染症』 ☆流行性嘔吐下痢症(感染性胃腸炎) ロタウイルス、ノロウイルスなどが原因で起こる、急な下痢・嘔吐の病気です。 最近、ノロウイルスが流行っているとの事です。 下痢は思いのほか、体力を消耗します。 十分、回復してから登園することを、お勧めします。 |
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【にじ組(0歳児)】
春の訪れを感じる季節となり、早いものでにじ組での生活も残り1ヶ月となりました。
入園当初は小さかった子ども達ですが、いまではスプーンやフォークを持って食事をしたり、「オマルに座る?」と聞くと自分で脱いで座るなどこの1年間で大きく成長しました。
先月は節分やリサイクル講座に参加し、お兄さんお姉さんと一緒にパネルシアターや劇の様子を見て楽しんでいます。
最初は「なんだろう」と不思議そうに眺めているだけでしたが、一緒に「鬼は外〜」と豆まきをして鬼退治をしました。
散歩では保育士と手を繋いで歩き犬や車を見つけると「わんわんバイバイ〜」と手を振ったり、又横断歩道では一緒に車が来ないか確認して渡っています。
保護者の皆さんにはこの1年たくさんのご協力を頂きありがとうございました。
残り1ヶ月、ほしぐみに向けて「自分でやろう」とする気持ちを育てていきたいと思います。
【ほし組(1歳児)】
3月になり、ほし組で過ごすのも残り1ヶ月となりました。
子ども達は日々の生活や遊びを通して、友達とのおしゃべりを楽しんでいます。
また4月には出来なかった衣服の着脱やトイレでの排泄などの身の回りの事が自分で出来る様になってきました。
1年間、いろいろな事を経験して一回りも二回りも大きくなった子ども達です。
保護者の方々には日々の保育に対してご理解、ご協力をいただきありがとうございました。
【そら組(2歳児)】
そら組での生活も残すところあと少し・・・クラスのお友達との関わりも深まって子ども達だけで遊びを発展させていったり、友達の言ったことを受けて自分のことをお話しておしゃべりに花を咲かせたりと、毎日楽しく過ごしています。
また、幼児さんと一緒にお散歩に行き、手をつないでもらって嬉しそうに長い距離を頑張って歩いて「今日楽しかったね」と生き生きとした表情をみせてくれる子ども達。
進級に向けて幼児さんの遊びや雰囲気に慣れるため、夕方は2階のお部屋でもり・うみ・たいようさんに混じって夢中になって遊んでいます。
幼児の生活を意識しながら残りのそら組での生活を大切にし、楽しく元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。
【もり組(3歳児)】
「友達と一緒になって遊ぶ楽しさを味わう」「簡単なルールを守って遊ぶ」をねらいにし、かくれんぼ、鬼ごっこ、あぶくたった、宝探し、中あてなど取り入れてきました。
“友達と一緒”という気持ちが子ども達の励みにもなるようで新しいことへチャレンジしたり、出来なかった事もあきらめずに挑戦したり…。
1年を通して友達との仲も深まりました。
【うみ組(4歳児)】
朝夕はまだ冷え込みますが、日中は暖かい日が多くなり、桜のつぼみもふくらみはじめて春を感じる季節になりました。
この一年でこどもたちはスクスク成長し自分でできることも増えました。
4月からは「たいようぐみ」。
園の中で一番のお兄さんお姉さんになることを楽しみにしています。
保護者の方々にも色々ご協力いただき、ありがとうございました。
【たいよう組(5歳児)】
お手紙ごっこや文集作りなど楽しみながら文字に触れています。
手紙の文面に「今までありがとう」という言葉が添えてある子が増えてきました。
相手のことを考えたり、感謝したりなど、子どもの気持ちを大事にし、文字だけでなく、園内の全ての人と関わりがもてるように、時間も設けていきたいと思います。