ひまわりキッズガーデン小茂根 平成22年2月1日
2月3日は節分です。今年も、鬼が苦手なイワシと、大豆を使った節分の料理を提供します。

イワシは“立田揚げ”、大豆は“やこめご飯”にして提供します。やこめご飯は、毎年人気のあるご飯で、鬼の顔に見立てて盛り付けをする予定です。

子ども達には、自分の中の“鬼”をやっつけてもらい、今年も元気に過ごしてもらいたいと思います。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
園では、年末から、おたふくかぜに罹るお子さんが続いています。
《主な症状》
潜伏期間は2〜3週間。耳の下にはれと痛みが現れます。お子さんが、「耳が痛い」「物を食べると痛い」と痛みを訴えた時は、注意しましょう。たいていは両側ともにはれますが、片側が少し遅れてはれる、片側だけはれる、という場合もあります。また、38〜39℃の熱が出る人もいれば、まったく出ない人もいますが、はれは、通常1週間前後でひきます。

「かぜ」は油断大敵
鼻やのどにウイルスや細菌が感染し、炎症を起こすものの総称を「かぜ症候群」といいます。軽く済むことも多いのですが、油断をすると悪化して、中耳炎、肺炎、気管支炎など、さまざまな病気を併発することもあります。

ちょっと体調が悪そうなときは、無理をせず安静を心がけ、長引かせないようにしましょう。日ごろから、規則正しい生活を送ることもたいせつです。

【にじ組(0歳児)】
まだまだ寒い日が続いていますが先月は、サークル車に乗ったり歩いてお散歩へ行き、坂道や段差、でこぼこ道の上を楽しく動き回っていた子ども達。

追いかけっこやかくれんぼも大好きで、「まてまて〜!」と追いかけると、「キャッキャ」と嬉しそうな声を出して逃げたり、木の陰に隠れている保育士を見つけると、「ばぁ」と言いながら笑顔を見せてくれます。

室内では、コンビカーにまたがり床を上手に蹴って走らせたり、手指を使ってホース・コイン落としを繰り返し楽しみ、全て入れ終えてしまうと自分でふたを開けて取り出そうと試行錯誤する姿が…。

どうしても開かない時は「やって」「あけて」と保育士の所へ持ってきたりと、日々の生活や遊びの中で様々な事を経験し成長しています。

【ほし組(1歳児)】
寒い日が続いていますが、陽射しの暖かい日中は散歩に行き元気に遊んでいる子供達です。

散歩中は、周りの景色を見て歩きながら「ゴミ収集車行っちゃった」と言ったり、「さんぽ」の歌を歌いながら楽しんで歩いています。

途中で座りこんでしまうこともありましたが、公園で滑り台などで遊ぶ事を励みに頑張って歩けるようになり少し遠い公園まで楽しんで行けるようになりました。

公園に行くと、追いかけっこやかくれんぼをして友達と一緒にキャアキャア言いながら走りまわり仲良く遊んでいます。

長い距離を沢山歩けるようになりたいので、これからもたくさん歩いて、公園で体を動かしたりすべり台やブランコで楽しく遊んでいきたいと思います。

【そら組(2歳児)】
そら組での生活も残り2ヶ月となりました。自分で出来る事も増え、手を差し出すと「先生あっち行ってて!」なんて頼もしくなってきた子ども達。

「もうすぐもり組さん?」「上に行くんだよね」など進級を意識した言葉が聞かれたり、楽しみな様子が伝わってきます。寒い日々が続いていますが、子ども達は戸外に出ることを楽しみにしています!

お散歩中に見つけた霜柱に興味を持ち「冷たいね」「お日様当たるとキラキラしててキレイだね」「食べちゃだめ?」などと会話も弾んでいました。足で踏み感触を楽しんだり、サクサクという音を聞いて喜んだりと冬の自然に触れています。

今月は幼児との散歩を増やして色々な公園に行き、固定遊具を使ったりマラソンをしたりしてたくさん身体を動かして遊びたいと思います。

【もり組(3歳児)】
日中に日差しが暖かく感じる日もありますが、朝夕はまだ寒い日が続いています。

そんな中、もり組の子ども達は沢山戸外へ出かけて、マラソンや鬼ごっこ、おすもうごっこなどで身体を動かして遊んでいます。

最近では公園に着いてからのマラソンが定着してきたのか、子ども達の方から「ねえ、今日マラソンやらないの?」と誘いかけてきます。

ひとたび走り始めるとマラソンというより競争です!皆先頭になりたくて必死に走っています。走り終わると保育士も子ども達も息が上がるほど…

今月も寒さに負けず、元気一杯過ごしていきたいと思います。

【うみ組(4歳児)】
うみぐみでの生活も残すところあと2ヶ月!

もうすぐたいようぐみになるという期待感の中みんなのお手本にならないと、みんなにやさしくしなければとクラスの中に留まっていた思いが各クラスの子どもたちへと目が向けられる様になりました。

特にたいようぐみがどんな活動をしているのか、良く見る様になりました。これらの活動を通して今までより一段と成長しているなと感じます。

【たいよう組(5歳児)】
子ども達と散歩に出かけると、散歩道で木々に蕾が付き始め、春までもう少しと感じるようになりました。

先日、図書館に行き、各自、読書をしました。初めは館内での利用の仕方を確認し静かにしていましたが、途中、友達と本の内容についての話しが盛り上がってしまい、少々騒がしくなってしまう場面もありました。

気に入った本は、園でお借りし、自由遊びなどに取り入れて読んでいます。ひらがなが読めるようになってきているので、児童書を一冊読みきってしまう子までいます。

図書館にいく中で公共のマナーを守ることや、本を通して、文字に触れながら感受性や想像性を豊かにしていければと思います。