ひまわりキッズガーデン大原 平成23年12月1日
冬野菜をたくさん使った鍋ものや煮物、シチューがおいしい季節になってきました。
冬は甘味も出て柔らかくおいしく、体を温める根菜類や緑黄色野菜がたくさん出てきます。冬場は基礎代謝量も増え、味覚的にもたんぱく質・炭水化物・脂肪といったエネルギー源になるものを食べたくなります。
寒さや風邪に負けない体力をつけるためも、しっかりと食事を摂りましょう。
ご注意ください!ノロウイルス感染症
■12月をピークとする冬季の感染性胃腸炎(嘔吐・下痢症)の流行の主要原因はノロウイルスです。
■主症状;嘔吐および下痢
■発熱はないわけではありませんが、頻度は低く、あまり高い熱とはならないことが一般的です。
■感染後、潜伏期間は数時間〜数日(平均1〜2日)で症状持続期間も数時間〜数日(平均1〜2日)です。
■治療法;ノロウイルスの特効薬はなく、抗生剤は効きません。
吐き気止めや整腸剤、水分補給といった対症療法が中心となり、最も重要なことは脱水となることを防ぐことです。
■予防法;うがい、手洗いを徹底しましょう(特に食前やトイレの後)。食事(特に貝類)は十分加熱調理して食べましょう。調理前の手洗いや、まな板や包丁の消毒も忘れずに。


【ももぐみ】
街では楽しそうなクリスマスソングがあちらこちらで聞かれるようになり、早いもので今年もあと1ヵ月となりました。ももぐみの子ども達は、保育士と一緒におままごとをしたり、積み木を倒すのはもちろん、積み上げることもできるようになってきました。自分の靴下やエプロンを選んで取ったりするようになり、自分でやりたいという気持ちもでてきています。「自分で」という気持ちを大切にしこれからも援助していきます。
この時期、子ども達の全身運動が活発になってくるので、室内でも体をたくさん動かしたり、クレヨンや粘土等の素材を使った遊びにも興味を広げていきたいと思います。

【たんぽぽぐみ】
街では楽しそうなクリスマスソングが聞こえるようになり、早いもので今年もあと1カ月となりました。進級当初は何でも「やってー」と甘えん坊だったたんぽぽさんも、今では「自分で!」と散歩の準備や洋服の着脱をやろうとしています。Tシャツが前後ろ逆だったり、ズボンでは一つの穴から足が2本出てきて「あれー?」ともう一つの穴を覗いてみたり…時間がかかっても自分たちで一生懸命着替えています。
今年最後のイベント「クリスマス会」に向けて、歌や手遊びを取り入れており、保育士の動きを真似っこして楽しそうに踊っています。

【ちゅうりっぷぐみ】
少しずつ冷たい風が感じられるようになりましたが、子ども達は元気に戸外を走り回っています。
友だち同士の関わりも増え、集団遊びも「あぶくたった」「かごめかごめ」など、遊びの種類が増えてきました。誘い合って手をつないで輪になり、大きな声で歌をうたったり顔を見合わせてニコニコ笑いながら楽しんでいます。誰が鬼になるかでケンカになることもありますが、少しずつルールを伝えていき、ルールを守ろうとしながら友だちと一緒に遊ぶ楽しさを経験してほしいと思います。

【すみれぐみ ゆりぐみ ひまわりぐみ】
あっという間に12月。今年も残り1ヶ月です。戸外に出ると子ども達は身体を動かして元気いっぱい。寒さなんか負けていません。
先月からクリスマス会に向けての取り組みを始めました。新しい歌にも挑戦しています。最初は、「難しいなぁ」といっていましたが、最近では段々と歌詞を覚え、とても上手に歌っています。劇もストーリーを子どもと一緒に考えました。「こうしたらいいんじゃない?」と子ども同士で意見を出し合っていました。