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戸外で身体を動かすのには、とても気持ちの良い季節になってきました。
お休みの日には親子で外に出て一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。
今回は「公園での遊び」に注目してみたいと思います。
皆さんの家の周りにはどのくらい公園がありますか?
「公園」とひと言で言っても置いてある遊具・環境・広さetc…色々違いがあります。
ただ公園に行って遊ぶ…のではなくその公園の特徴を生かして、遊びを変化させてみるのも面白いです。
自宅を中心に「自然の多い公園」「身体を存分に動かせる遊具がある公園」と、公園の場所と特徴を書き込むと、お手製の公園マップの出来上がりです。“自然”もどの時期にどんな自然物を見つけることが出来たか、より詳しく記入しておくと、季節の変化も感じられます。
お子さんが大きいご家庭では、子ども達と一緒に作ってみるとより一層楽しいかもしれませんね!
| 板橋区 赤塚公園 |
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高島平団地と首都高速5号線に沿って、東西にのびる公園。残された自然林、そこを通る遊歩道、広場と運動施設などと赤塚公園は変化に富んでいます。 この公園は、昭和18年の都市計画で赤塚緑地として造成されることになっていましたが、戦争のため実現しませんでした。その後、47年の土地区画整理事業で東京都が用地を取得し、49年に開園しました。 |
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| ●開園年月日 |
昭和49年6月1日 |
| ●開園面積 |
254,185.06平方メートル(平成21年6月1日現在) |
| ●樹木数 |
7,650本26,300株 |
| ●主な植物 |
サクラ、ケヤキ、マテバシイ、シロダモ、ミズキ、モクセイ、アジサイ、ツツジ、タケ、ウメ |
| ●施設 |
競技場(300m)、野球場(1面)、テニスコート(7面)、バーベキュー広場 |
| ●住所 |
板橋区高島平三丁目、徳丸七・八丁目、四葉二丁目、大門、赤塚四・五・八丁目
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| 江東区 大島小松川公園 |
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東京都立大島小松川公園は、江東地区の防災市街地再開発事業により、設置された公園です。江東デルタ地域の東端に位置し、平常時はレクリエーションの場として利用され、災害時には避難広場となります。運動施設を中心としたスポーツ広場、季節の広場、風の広場、わんさか広場が開園されています。 |
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| ●開園年月日 |
平成9年8月1日 |
| ●開園面積 |
249,282.77平方メートル(平成21年6月1日現在) |
| ●施設 |
テニスコート(4面、照明)、小野球場(3面、照明2面) 小サッカー場(1面、照明) 自由の広場(バーベキュー広場・アスレチック) わんさか広場 季節の広場 風の広場(芝生の丘、展望の丘、旧小松川閘門、ジョギングコース) 少年運動広場 |
| ●住所 |
江東区大島九丁目、江戸川区小松川一丁目 |
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| 練馬区 光が丘公園 |
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公園計画は、昭和15年の紀元2600年記念の大緑地計画までさかのぼります。しかし太平洋戦争が始まり、計画は変更され、陸軍の「成増飛行場」が建設されました。 戦後グラントハイツとして米軍の管理下にありましたが、昭和48年に返還が完了し、総面積の約1/3が公園として確保されました。昭和56年から一斉に周辺の整備が開始され、小、中、高校が15校、公団、公社、都営住宅12000戸、都内有数の大団地となりました。 |
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| ●開園年月日 |
昭和56年12月26日 |
| ●開園面積 |
607,823.73平方メートル(平成21年6月1日現在) |
| ●樹木数 |
16,300本60,200株 |
| ●主な植物 |
ヒラヤマスギ、マテバシイ、ツツジ、ケヤキ、キンモクセイ、トチノキ、クスノキ、アジサイ、アキニレ、イチョウ、カントウタポポ |
| ●施設 |
野球場、陸上競技場、テニスコート、弓道場、モニュメント「光のアーチ」、水景施設(噴水)、デイキャンプ場、バーベキュー広場、ゲートボール場、少年サッカー場 |
| ●住所 |
練馬区光が丘二・四丁目、旭町二丁目、板橋区赤塚新町三丁目 |
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